“Shinichi Fukuda”というクラシックギタリストの方の弾く“Sun Flower”という曲。
(You Tubeで歌の題名で検索すると出て来ます)
とにかく素晴らしい の一言です

ギターでここまで表現されたらチョット私の歌くらいじゃ太刀打ち出来ません。
テンポの持って行き方、強弱の付け方、メロディーの歌い方、同じメロでもオクターブ上で弾いたり下で弾いたりと聴いていて引き込まれる感じです。(生演奏なので途中でモロにミスタッチがありますが、全然気にならないです)
また、この人の使っているギターのバランスの良さ!(弾き手が素晴らしいからなんですけど)低音から高音まで見事にコードを弾いても、単音で弾いても素晴らしくギターが鳴っています。
この人の事を調べてみたら、CDにこの曲が収録されていました。さすがに相当に弾き込んだと思われます。
クラシックギターの世界では昔からギター奏者とは別に編曲者がいますが、このアレンジはちょっとジャズ風にディミニッシュをモロに弾いていたり、マイナーコードに行く前に13thを使ったり、面白いです。
この曲を2月にやるライブでのメインソングにするんです

昔から好きな曲でメロディーだけは口ずさんでいました。
英訳の歌詞なんて無い・・・と思ってあきらめていたんですが、やっと見つけました♪

ダンナにアレンジしてもらってメチャクチャいい感じに仕上がりました。
バック演奏はピアノとダンナのギターだけでしっとりスローボサで歌うんです


映画はそれなりに良かったけど、チョット暗い映画で・・・。
映画音楽の巨匠“ヘンリー・マンシーニ”の曲なのに、あまり知っている人がいないんですよね。
なぜ?こんないい曲なのに!!!
という訳で、今一番のお気に入りの曲でした(^o^)"